不登校でお家に居てもお休みは大事です。

子供が不登校で家にずっと居ると
どうしてもメリハリをつけるのが難しくなります。

学校に行っていれば、平日は学校ですし
土曜日や日曜日はお休みになります。

その為、子供が不登校でもメリハリのついた生活は大切なので、
このブログ記事では私の子供の家での生活について書いています。

不登校でお家に居ても子供のリラックスや休息も大事です

我が家の場合ですが、子供が不登校でお家に居ても、

毎日、できるだけルールを作って勉強したり、運動したりしています。

ルールを作っておかないと、だらだら生活したり、
時間に不規則な生活になってしまいがちです。

その為、不登校で毎日お家にいても土曜日と日曜日はお休みとしています。

子供と言えども何かしらのストレスを感じていたり、

それぞれの悩みなどもあるので、お家に居てもお休みでリラックスさせて

休息をしてもらうのも大切だと感じています。

子供も何かしらのプレッシャーを感じている

子供が不登校や引きこもりでお家にいると、

親が勉強しろとか、少しは体を動かして運動しなさいとか、

子供にいろいろと口出しをしてしまいがちです。

ただでさえ、子供は学校に行かない事で多少なりとも責任を感じたり、

罪悪感を感じたりしています。

また、親からの勉強しろや、運動しろなども

プレッシャーに感じている場合もあると思います。

その為、我が家では子供が不登校でお家に居ても

土曜日や日曜日はお休みですとしています。

そうすることで、メリハリもついて子供も喜んでいます。

子供も親の目を気にしている

たとえ親子と言えども、人間と人間です。

同じ空間に居れば、お互いの事が多少なりとも気になります。

不登校や引きこもりで家にずっと居ると、

子供も親の目を気にしているのが分かります。

その為、親が子供の行動をずっと見ていては、

子供はストレスになるばかりで、休息できる時間がありません。

不登校や引きこもりで子供が家に居ても、

子供がリフレッシュして休息できる時間や空間の環境作りが必要になります。

それは、親の役割だと私は思っています。

 

私が不登校に役立ったのはコレ