学校に行ったり行かなかったりでも良いと思う

不登校の子供でも突然学校に行くと言い出したり、
学校に行くようになったけど、次の日に聞きたくないと行ったり

子供が不登校の状態だと学校に行ったり、行けなかったりなどの
不安定な時期も多々ある場合があります。

私の場合には子供の考えや思いを出来るだけ優先して
考えてあげたいので、子供の登校などについてこの記事に書いています。

不登校でも学校に行ける時には行く、行けない時には無理しない場合ですが、

我が家の場合ですが、不登校の子供が自分から学校に行ける時には、

学校に行けば良いと思いますし、

行けない時には無理して学校に行かなくても良いと思っています。

無理やり行かせても、子供にとってはかなり苦痛かもしれないですし、

子供が進んで行きたいというのであれば、それを後押ししたいという考えです。

不登校の子供を学校に無理に行かせても、親も苦しい

子供が楽しんで学校に行ってくれれば、

親としても嬉しくて、気分も良いです。

ただ、子供が泣きじゃくり、学校に行きたくないと泣き叫んでいるのに

無理やり力ずくで学校に行かせるのは、親としても苦しいです。

それなら、私の場合ですが子供の気持ちや考えを尊重して

学校に行けるときには行けばいいですし、

どうしても学校に行きたくない時には行かせないようにしています。

私は、自分の子供を守ることを優先しています。

そうする事で、悩みも減ってかなり楽な気持ちになります。

少しずつでも不登校の子供が学校に行ければ、それはそれでかなりの進歩です

ずっと学校に行かない不登校の子供が、

少しでも学校に行ければ、それはそれでかなりの進歩です。

ずっと学校に行かない不登校の子供が、

たった1日でも行く、これはその子供にとっては

とても勇気のいる行動ですし、

親としては後押ししてバックアップし続けたい気持ちになります。

その1日、1日の積み重ねが不登校解決に繋がる場合にもなります。

たとえ1日だけだったとしても、その1歩が後々大きくなる可能性があるので、

私は子供をとってもとっても褒めてあげます。

子供が学校に行けなくなっても私は責めたりしない

たとえば、不登校の子供がやっと勇気を持って1日だけ学校に行ったとして、

次の日に学校に行かないと言い出したとしても、

私は不登校の子供に対して責めたりはしないです。

ずっと不登校の子供がたった1日だけでも学校に行くようになるのは、

かなりのレベルアップだと私は思うのです。

その為、たとえ次の日に学校に行かないと行っても

私は子供に対して責めたりはしません。

それなら、不登校の子供と一緒に次のチャンスを考えて

今度は1日より、2日間学校に行くのを目標にしたり、

3日間学校に行くのを目標にしたりして、少しずつでもレベルアップしていきます。

子供も無理をさせない方が、学校に行く回数が増えてきた

不登校の子供が1日でも学校に行って来たり、

子供が学校に行けない時には、無理して行かせなかったりした方が、

我が家の場合ですが、子供が学校に行く回数が少しずつですが増えてきました。

親の方も、不登校の子供の事を考えて、

毎日、毎日やきもきしてストレスを抱えていても

大変な思いばかりが強くて、身がもちません。

その為、親の方も考え方や子供との接し方を変化させて、

子供の不登校に対しての考え方を変えたほうが、

親と子供のお互いに良い方向に行く可能性が高くなると思っています。

 

私が不登校に役立ったのはコレ