夏休み明けから不登校で学校に行かないという選択

夏休みも終わってコロナ禍で学校に行くのか、行かないのか
私の周りのママ友などでも話題になっています。

子供の事を考えると学校を休ませたいけど、
周りの目やママ友達との関係などで、
学校を休ませるのを考えてしまう人もいるみたいです。

この記事では私のコロナ禍で子供を学校に行かせるのか
行かせないのかなどについての考えをブログに書いています。

コロナ禍で学校に行かないという選択肢もある

2021年8月も終わりに近づき、そろそろ夏休みも終わり学校がはじまります。

ただ、私の子供はコロナ禍で学校に行くのが怖いと言っていて学校にいきません。

私もこのコロナ禍で、無理に学校に行けとは言えません。

今、学校に行かなくても勉強はお家で出来ます。

また、欠席扱いにもならないので、無理して学校に行かせません。

行きたくない学校に無理やり行かせる必要があるのか?

学校は学びの場でもありますし、

友達同士で遊んだり、人間関係を学んだり

コミュニケーションを取り合ったり、時にはケンカしたりなど、

学校でしか学べない体験や経験が豊富にあることはわかります。

ただ、いじめが原因だったり、コロナ禍で怖がっているのに

無理やり学校に行かせる必要は私は無いと思っています。

もちろん、賛否両論あると思いますが、我が家は無理して行かせない選択をしています。

不登校でも勉強は自宅でも十分に出来る

学校に行かずに不登校でも勉強は自宅でも十分に出来ます。

また、たとえ学校に行っていても、勉強がどうしても苦手だったり、

友達とコミュニケーションが上手に取れない子供や人間関係が上手にできない人もいます。

その為、学校に行っていても勉強ができる子供もいますし、勉強ができない子供もいます。

また、学校に行っていても友達が多い子供もいますし、友達ができずに一人ぼっちの子供もいます。

そう考えると、学校に行っていれば勉強も人間関係も友達も全てがうまくできる訳でも無くて、

人それぞれによって、状況や環境、得意なことや好きなことなども違うので、

学校に行ける時には行けば良いと思いますし、

学校に行けない時には、学校に行けなくても人それぞれだと思っています。

学校に行っていて、全ての人が幸せではない

私の経験談ですが、私も小さい頃に学校にどうしても行きたくない時があったのですが、

親が無理やり学校に行きなさいと行って、学校に行かされた時があって、

それは、それは苦痛で本人にとっては、苦痛極まりない感情でした。

学校に行っていて、全ての人が幸せで、

将来もずっと安定した生活が出来て、何不自由無く全員が暮らせれば良いとは思いますが、

学校に行ったからと言って、全ての人が幸せでは無く、

人生が安泰して全員が暮らせるわけでもありません。

中には、学校に行くのが苦痛だと思っている人もいます。

それなら、学校に行くのも、学校に行かないのも

人それぞれで自由でいいと思っています。

少し考え方を変えると、気分が楽になる

子供が不登校や引きこもりになると、

親としては、どうしても責任感を感じてしまい、

子供に対しての罪悪感や、育て方が悪かったのかや、

世間体を気にしたりなど、親は色々なことを考えてしまいます。

ただ、今までとは違う考え方に変わると、かなり気分が楽になります。

今の時代は、選択肢が沢山あります。

家に居ながらでも、オンラインで勉強できたり、

パソコンやタブレットを使えば、教育の場も広がります。

また、フリースクールも一昔前とは違って数多くあって、

不登校であっても、学校に行くのと変わらないくらいの教育を受けられます。

学校に行くだけが、正解の道ではない場合も多くあると思います。

今までとは違う考え方を持つと、色々な選択肢が出てきます。

 

私が不登校に役立ったのはコレ